おすすめのドッグフード比較

ドーベルマンの食事のポイントとおすすめのドッグフード

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2018.09.14

ドーベルマンの特徴

ドーベルマンの横顔

精悍で気高い印象で、筋肉質な体形から「犬の中のサラブレッド」と呼ばれることもあるドーベルマン。獰猛で危険なイメージを持つかもしれませんが、実は愛情深く家庭犬として育てやすい犬種でもあります。

日本で飼育されているドーベルマンの数は、ジャパンケネルクラブの2017年の調査によると365頭ということです。犬全体の登録数から計算するとドーベルマンの割合は0.12%にあたり、日本ではかなりマイナーな犬種だといえます。

活発で知的好奇心も高いドーベルマンは、毎日多めの運動ができるような環境が理想的です。運動不足によるストレスによって、破壊行動にでるケースもあります。細い四肢は脱臼や骨折などの心配もあります。

足場の良い場所で運動を行い、急激な運動は避けるようにして、肥満による関節への負担に充分注意をする必要があります。ドーベルマンは頑強で筋肉質ですが、他の犬種と比較すると罹りやすい病気が多いといわれています。

ドーベルマンが罹りやすい病気には「股関節形成不全」、「肥大性心筋症」、「フォン・ヴィルブランド病」、「頸椎すべり症」、「頭蓋骨下顎症」、「多骨性繊維性骨形勢不全」、ブルーの体毛を持つ場合の「部分的な脱毛症」などの病気です。

その他アレルギーも多くみられます。これらは日頃から体調のチェックや品質の良いドッグフードを与えることで防げることも多いでしょう。散歩などの適度な運動も毎日続けて、足腰を鍛えておくことや、食事に関してもカルシウムやその他の成分のバランスを考えなければなりません。

ドーベルマンの食事

食事に関する注意点

ドーベルマンは丈夫で筋肉質ですから、エネルギー代謝が良く、多くのタンパク質が必要です。日頃の食事から十分なタンパク質を摂ることができるドッグフードを与えることが必要です。

ドーベルマンは食いつきがいいタイプの犬種ですが、体のラインを保つためには栄養のバランスを考えた食事を、少量ずつ複数回に分けて与えることをおすすめします。毛色によって脱毛症や免疫不全、色素欠乏症といった病気になりやすく、新陳代謝の活性化や栄養バランスに注意しなければならないでしょう。

年間の餌代

ドーベルマンは平均体重が40kg前後で、1日の食事量は約400gですから、1ヵ月で約12kgになります。たとえばカナガンドッグフードを1ヵ月与えると餌代は約24,000円、年間では30万円になります。

よいドッグフードとは?

ドッグフードを選ぶときに大事なのは、肥満や病気予防に適しているかどうかということです。単純に食いつきがいいとか、値段が安いとかでドッグフードを決めるのは良いことではありません。食いつきを良くするために、添加物が大量に含まれている可能性があります。

また値段が安いというのは、原材料に粗悪なものを使っていると思ったほうがいいでしょう。犬の健康面を考えた栄養バランスで嗜好性が高く、品質に優れているなどの条件を全てクリアしている「カナガンドッグフード」などが良いドッグフードだといえます。

ドーベルマンにおすすめのドッグフード「カナガンドッグフード」

カナガンドッグフードの特徴

カナガンドッグフードは、イギリスの高級ドッグフードメーカーであるカナガンが生産販売している犬専用のプレミアムフードです。栄養がバランスよく配合され、原材料にグレインフリー(穀物不使用)にこだわっているという特徴があります。

また、使用するすべての原材料は厳選していますから、安心して愛犬に与えることができます。カナガンはドッグフードの国際規格を取得し、地元の公的機関にも認められた工場で生産されていますから、安心できる製品だといえます。

高タンパク低炭水化物で、健康的な毛並みや皮膚を維持するために野菜やハーブを配合が配合されていますからヘルシーです。健康的な皮膚を維持させるためのカナガンドッグフードは突発性の脱毛症が心配なドーベルマンにも効果的なドッグフードです。

カナガンドッグフードは主原料に良質な骨抜きチキンや乾燥チキンを50%以上使用していますから、通常のフードよりも多くの動物性タンパク質を効率的に摂ることができます。チキンはアミノ酸バランスの優れた良質のたんぱく質が豊富に含まれていますし、ビタミン類やリン、セレンも含まれています。

カナガンドッグフードには免疫力を促進する「コロハ」や皮膚トラブルを緩和させる「カモミール」などの原材料が使われています。ドーベルマンは皮膚が弱く、細菌やウイルス性の皮膚炎などに気を付ける必要がありますから、このカナガンドッグフードはドーベルマンには最適なドッグフードといえます。

食べやすいサイズと形状

外国産のフードの場合、ペレットが大粒で小型犬や咀嚼の衰えた老犬では食べづらいのですが、カナガンドッグフードは食べやすい小粒タイプに整形されています。

他のドッグフードからの切り替え方法

それまでのドッグフードからカナガンドッグフードに切り替えた時、最初は臭いや味の違いで戸惑ってしまうこともあるかもしれません。ですから1週間程かけて徐々にカナガンドッグフードの割合を増やしていったあと、カナガンドッグフード単独で与えるようにすると愛犬も喜んで食べるようになるでしょう。

ドーベルマンにおすすめのドッグフード「モグワン」

モグワンの特徴

動物性のタンパク質が50%も含まれていますから、ドーベルマンのように運動が豊富で活発な犬種にはぴったりのドッグフードです。犬にとって一番大切な栄養素がタンパク質です。タンパク質は、血液や骨、筋肉、皮膚、被毛など体の主要部分を形成する重要な役割があります。

しかもモグワンは高タンパク質のわりには低カロリーですから肥満になりにくいとうメリットがあります。タンパク質が50%含まれているというのは、他の安価なドッグフードに比べると圧倒的な含有量です。また、モグワンは必須栄養素をバランスよく摂取できるように作られていますから、全犬種、全年齢で対応できるドッグフードでもあります。

ドーベルマンは筋肉質で活動的ですが、股関節形成不全など多くの病気に罹りやすいといわれています。特に肥満や加齢によって関節炎などを起こしてしまいます。日頃から関節のケアのためにグルコサミンやコンドロイチンをしっかりと配合されたモグワンを与えることは、股関節形成不全の予防になります。

グレインフリー(穀物不使用)

安いドッグフードには、かさ増しのために穀類が多く入っている可能性か高いです。犬はもともと穀類に含まれているデンプンを消化する消化酵素であるアミラーゼが唾液に含まれていません。

穀類が多く含まれているドッグフードは、アミラーゼを唾液に含まない犬にとっては、消化不良を起こしやすくなってしまいます。モグワンは穀物を一切使用していないのが特徴ですから、安心して愛犬に与えることができます。

モグワンがなぜ人気なのか

モグワンはグレインフリーで、人口添加物不使用、ヒューマングレードといった高品質なドッグフードです。その他にモグワンが人気になっている理由に、健康と食いつきを考えた製品だということがあります。しかしこの両方を備えているドッグフードというのは案外少ないのです。

たとえば、健康維持や、食いつきの良さだけを考えたドッグフードはたくさんあります。ただ、食いつきの良さだけを重視した製品はどうしても栄養バランスの面で劣ってしまいます。

モグワンは健康維持と食いつきの良さの両方を重視した数少ないドッグフードといえます。モグワンは肉と魚の両方を使用しているという強みがあります。市販されている「お肉とお魚味」といった種類のドッグフードでは、ミールやパウダーエキスなどの副産物を使用している場合が多くあります。モグワンはそうしたミールやパウダーを使用せず、しっかりと生肉で作られていますから信頼性が高いのです。

ドーベルマンの横顔

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