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ボストンテリアの値段はいくら?相場を調査しました!

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2019.01.28

上品で愛くるしい顔を持つボストンテリア、飼ってみたいですよね。ボストンテリアを飼ってみたいけど、値段はどのくらいかかるのか気になってはいませんか?

この記事では、ボストンテリアの価格の相場や購入場所について紹介をしています。

ボストンテリアがどの場所でどのくらいのお値段で飼うことができるのかを把握して、ご自身の好みのボストンテリアを選んでみませんか?

里親制度など、一つの命を救うことができる方法もあります。この記事を参考にあなたの家族になるボストンテリアとの生活を楽しんで頂けたら幸いです。

ボストンテリアを購入したい!どこで買えるの?

ボストンテリアを飼うなら、まず思い浮かぶ場所はペットショップではないでしょうか。

しかし、他にもブリーダーから直接購入をする方法、里親として飼う方法など、ボストンテリアの飼い方は様々です。

それぞれの特徴を知ることで、あなたが好きな方法で、あなた好みのワンちゃんを探す手助けをしてくれます。

メリット・デメリットを知ることで、あなたにとって適した場所でワンちゃんを見つけましょう!

ペットショップ

まず、ボストンテリアを購入するときに1番身近な場所と言えばペットショップです。

ペットショップなら、自分の町や近隣の地域でワンちゃんを探すことが可能です。

近所のペットショップなら、動物病院やトリマーがある場所などその地域ならではの情報を手に入れることもできます。

また最近では、ホームセンター内でペットショップを取り扱っている店舗も多く見られますよね。

フラッとお近くのホームセンターに寄った際に、ボストンテリアを見つけることもできるかもしれません。

メリット

・自分の目でワンちゃんを確認できる
・直接ワンちゃんに触れることも可能
・店員さんに気軽に質問できる
・店舗によっては生命保険に入れる

ペットショップのメリットは、第一に自分の目でワンちゃんを確認できる点にあります。

今後、数十年一緒に生活をすることになるワンちゃんですから、どんなワンちゃんなのか1度確認をしたいですよね。

また、お子さんとワンちゃんを選んだのであれば、私が選んだワンちゃんだからとワンちゃんを大切にすることにも繋がります。

直接触れることで、ボストンテリアの甘えん坊で健気な性格を知ることもできるかもしれません。ボストンテリアの見た目や性格をよく知りたい方には、直接見て直接触れる機会があると嬉しいですよね。

また、ペットショップなら、近くにいる店員さんに質問をすることも可能です。どこで生まれた、どういうワンちゃんなのか性格や特徴を理解することにも繋がります。

近所のペットショップなら、近隣の犬に関わる場所、動物病院やトリマーなどの情報を聞くことができるかもしれません。

初めて飼う人であれば、ごはんやしつけのコツを聞くこともできますから、安心ですよね。

ペットショップの店舗によっては、生命保険に入ることもできます。ワンちゃんの健康や病気が気になる方は、保険に入ることができるペットショップを探すことも一つの方法です。

デメリット

・ワンちゃんの両親を見ることができない
・ブリーダーを知ることができない
・ペットショップでの飼育環境を確認する必要もある

ペットショップのデメリットは、ワンちゃんの両親やワンちゃんの両親を交配させたブリーダーを直接確認することができない点です。

多くのペットショップは、ブリーダーと言うワンちゃんを繁殖させている人たちから購入をすることで、ペットショップでの販売を可能にしています。ブリーダーの元にワンちゃんの両親がいるので、ペットショップではその両親を確認することができません。

ペットショップでも血統書を発行してもらうことは可能ですが、実際の両親の大きさや性格を知れない欠点があります。

ワンちゃんの両親の大きさを知ることができれば、これから飼うワンちゃんがどのくらいの大きさになるのか大まかに把握することが可能です。また、両親の性格を知ることで、ワンちゃんの性格を理解することも繋がるのです。

また、ブリーダーの中には、お金儲けのためだけにワンちゃんの命を授けているブリーダーもいます。

直接ブリーダーを知ることで、ブリーダーがどのような人なのか、どのような場所で繁殖を行っているのかを知ることができます。

しかし、ペットショップではブリーダーの特徴までを知ることはできません。大切なワンちゃんがどのような環境で生まれたのか把握をしておきたい方にとっては、ペットショップはデメリットとなり得ます。

さらに、ペットショップだからと言って、安心せずに飼育環境を確認することも大切です。

一部のペットショップではありますが、荒れた環境下で育成されるワンちゃんもいます。今後のワンちゃんのしつけの仕方や、理解したい性格や生活環境に大きく関わりますので、ペットショップでも飼育環境の把握が必要です。

ブリーダー

ボストンテリアを飼うためには、ブリーダから直接購入をする方法があります。

ここでは、そもそもブリーダーとは?からブリーダーからワンちゃんを購入するメリット・デメリットについて記載しています。

ブリーダーを知らない方にも、特徴をわかりやすく説明させて頂いてますので、一つの方法としてご承知頂ければ幸いです。

そもそもブリーダーとは?

ブリーダーとは、ワンちゃんの繁殖を行っている人達のことを表します。

つまり、ワンちゃんのお母さんとお父さんとを交配させることによって、赤ちゃんを産みださせている人達のことです。

また、産まれた赤ちゃんを育てて、ペットショプや個人に売ることもお仕事の一つです。

ワンちゃんの犬種や体質を向上させるためにも、プロによる繁殖が必要とされています。

また最近では、インターネットを使用して、ブリーダーからボストンテリアを飼うことも可能になりました。

インターネットであれば、直接現地に訪れることなくワンちゃんを選ぶことができるメリットがあります。直接訪れずとも、質問をすることができる点にもインターネットの利点があるのです。

メリット

・ボストンテリアの身体・内面的特徴に詳しい
・犬種について詳しい相談ができる
・ワンちゃんの両親を知ることができる
・血統書で具体的な交配内容を確認できる

ブリーダーから直接ボストンテリアを購入することの利点として、飼うワンちゃんの特性を細かく知ることができる点にあります。

繁殖を行っているブリーダーですから、ボストンテリアの身体・内面的特性についても詳しいです。ボストンテリアの飼育方法やスキンシップの取り方など、これからワンちゃんと生活を楽しむためのコツを聞くこともできますね。また、ワンちゃんの両親を見せてもらったり、性格や大きさなど正確に教えてもらったりすることも可能です。

母親と父親を知ることで、成長したあとのワンちゃんの大きさや毛質、性格的特徴などを予測することにも繋がります。血統が気になる方には、血統書で具体的な交配内容を知ることができる利点もあります。

ワンちゃんの特性や遺伝子情報を詳しく知りたいのであれば、信頼できるブリーダーから直接購入することで詳細な確認が可能になります。

デメリット

・ブリーダーを見分ける必要がる
・飼育環境や治療内容に注意を払う必要がある。

具体的な繁殖内容を知ることができることに、ブリーダーから購入をするメリットがありました。しかし、ブリーダーによっては、悪質にワンちゃんの繁殖や養育、販売を行っている人たちもいます。もちろん一部の業者ではありますが、お金を稼ぐことができるよう血統に嘘をついている可能性もあるのです。

また、ワンちゃんの養育が粗悪な環境で行われている可能性もあり得ます。信頼できるブリーダーなのか、飼育環境を確認するようにしましょう。ワンちゃんの両親を見せてくれなかったり、飼育環境を拝見することを拒まれたりした場合は、怪しい可能性があります。

さらに、養育された赤ちゃんがワクチンなど適切な病気対策が行われているか、確認をすることも重要です。どのような交配がされたのか、どのような飼育がされたのか、ブリーダーが情報の鍵を握っている欠点があります。

里親

ワンちゃんをお金を払って飼う方法とは少し異なりますが、里親になることもボストンテリアを飼う方法の一つです。

里親になることで、失われる一つの命を救うことができます。ここでは里親制度とは?の解説から、里親になるメリット・デメリットを紹介しています。

里親制度の特徴を知ることで、ボストンテリアを飼うためのもう一つの選択肢を持ってみませんか?

里親制度とは?

里親制度とは、犬や猫など飼うことが難しくなった大切なペットを、他の飼い主に譲ることで新しい飼い主を探す制度のことを言います。

飼えなくなった友人や知人から、ワンちゃんを頂くことも里親になるということです。主には、保健所や動物愛護センター、動物愛護団体などで保護されたワンちゃんを引き取ることを表しています。

保健所でワンちゃんを長く飼うことはできませんから、命を失くす前のワンちゃんを救えることが、里親制度の最大の特徴です。

最近では、インターネットのwebサイトや掲示板、SNSでも里親募集が行われてもいます。飼いきれなくなって困っている人たちを、すぐ探せることが可能になっているのです。

メリット

・行き場を失くしたワンちゃんの命を救うことができる
・体の大きさが大きくなる可能が低い
・費用があまりかからない

里親になることでボストンテリアを飼うメリットは、1つのワンちゃんの命を救うことができる点にあります。

保険所や動物愛護センターなどに預けられるワンちゃんには、捨てられたり、虐待を受けたり悲しい思いをしているワンちゃんがたくさんいます。そんなワンちゃんの命を助けることができるのが、里親です。

新しい家族が増えるだけでも嬉しいのに、失われるはずの命を救うことができたら、動物愛護として社会の役にたつことに繋がります。

また、すでに成長しているワンちゃんなら、体の大きさが変化しにくいという利点もあります。

幼犬期を過ぎ、成犬期を迎えたワンちゃんであれば、成長をする具合も低くなればエネルギーの消費量も落ちてきます。今後の生計を予測できることも、里親になるメリットの一つです。

金銭的な話になってしまい恐縮ですが、費用がかからない利点もあります。もちろん、命をお金で買うことはできませんが、それでも命を救うことはできます。

ワンちゃんを飼うことに、お金という点で悩んでいるのであれば、里親になるという選択肢もあるのです。

デメリット

・持病の確認が必要
・人間に対する不信感を持っていることがある
・一緒に過ごせる期間が短いこともある

里親制度のデメリットとして、ワンちゃんの健康や病気の状況を確認する必要がある点にあります。

ワンちゃんの命を救うことも重要ですが、以前の環境からワンちゃんが病気になっていかどうかを知ることも大切です。また、ワンちゃんによっては、捨てられたり虐待を受けていた過去から、人間に対する不信感を持っている可能性もあります。

そのため、しつけをしづらい可能性があるのです。小さいお子さんがいらっしゃる家庭では、お子さんの健康や動物へのイメージを悪くしてしまう恐れもあります。

少し悲しいことではありますが、家族の健康を守るためにも、体や精神の状態を知っておくことは重要です。

里親になったワンちゃんの中には、寿命が短いワンちゃんもいます。少しの期間でも、ワンちゃんに愛情を与えることはできます。

しかし、仲良くなったワンちゃんとすぐに離れ離れになってしまう覚悟も必要なのです。

いくらぐらいで買える?

ここでは、ボストンテリアのお値段について紹介しています。ボストンテリアのお値段は、血統や骨格・毛質・色、季節によって異なります。

また、ペットショップやブリーダーから購入する点においても、お値段は異なります。ボストンテリアの相場の違いを知ることで、ご自身の予算に合うボストンテリアを探すことにも繋がります。

また、優秀な血統かどうかを気にされる飼い主さんもいらっしゃいます。

血統にこだわったボストンテリアでは35 ~ 45万、本当にこだわった血統なら50万円以上と大きく値段が変わってくるのです。

骨格や色で価格が異なる

ボストンテリアのお値段は、骨格や見た目の色合い・毛質によって異なります。いわゆるスタンダードに近いとされるボストンテリアのお値段が高くなるのです。

骨格であれば、スリムだけどもガシッとしているもの、配色であれば顔のブリンドル(黒)が左右対象であるボストンテリアは、お値段が高いとされています。

ショードッグとされるワンちゃんのお値段が高いことからも、見た目の色合いによってお値段が決まることを理解することができます。

季節で価格が異なる

季節によるボストンテリアのお値段の違いは、12月のクリスマス時期や6月や11月のボーナス月が高いとされています。

お子さんへのプレゼントを贈るときなど、多くの人がプレゼントをしたい時期は、相場が高くなるということです。しかし、この値段の変動については、ブリーダーからの仕入れによって異なります。業者によっては、クリスマスでも通常とお値段が変わらない場合もあります。

そのためお値段を比較するときは、他のペットショップと比較を行うなど、季節によった変動があるかないか確認をすると良いでしょう。

ペットショップから購入するポイント

ペットショップにいるボストンテリアは、ブリーダーからの仕入れを通すことで、ペットショップ内での販売が行われています。

ペットショップで販売されているボストンテリアは、10~20万円と比較的にお手頃なお値段でボストンテリアを飼いはじめることができます。近所のペットショップなど、気軽に見にいけたり、飼育の仕方・近くの病院などを店員さんに気軽に聞くことも可能です。

ペットショップでの購入を行う際は、ペットショップでどのような飼育が行われているかを確認すると良いでしょう。育ってきた環境から、ワンちゃんの生活環境・食生活・性格を把握することで、今後お世話をする際の参考になります。また、悪質な環境下で育ってきたのかどうかを確認することも性格の理解をする上でも欠かせません。

ブリーダーから購入するポイント

ブリーダーを通したボストンテリアは、ブリーダーが繁殖を行うことで生まれたワンちゃんです。わんちゃんの交配を行っているブリーダーからの購入なら、値段もお手頃なのでは?と思われますよね。

しかし、実際はブリーダーから入手するワンちゃんの方がお値段が高いのです。相場は、30~40万円とされています。

ブリーダーからの購入を行う際は、まずご自身が飼いたいボストンテリアの特徴やご自身の好みを正確に把握しておきましょう。

また、ブリーダーが信頼できるかどうかを判断することも大切です。ワンちゃんの両親を見せてもらったり、飼育環境を確認させてもらうことで、適切な交配・飼育が行われていたか確認をするようにしましょう。

里親になるポイント

里親になる場合、保健所や動物愛護センター、NPOなどの民間団体を訪れる必要があります。定期的に譲渡会が行われているので、気になる組織の譲渡会を訪れてみると良いでしょう。

団体によっては審査が必要な場合があるので、譲渡会に行けば審査に必要な情報を入手できることにも繋がります。また、インターネットや身の回りの人など、里親募集をしている人を自ら探すことも方法の一つです。

ワンちゃんを引き受ける際には、どういう状況下で里親募集をしているワンちゃんなのか確認をするようにしましょう。

身体・精神的な状況を知ることは大切ですし、今後どのようなサポートをしたらいいのか判断することにも繋がります。

年齢・大きさ・健康状態を、依頼元に尋ねることで、ご自身やご家族が本当に飼うことができるのかを知ることもできます。飼うことができるかどうかの判断は、悲しい状況を続けないためにも大切なのです。

ボストンテリアのお値段と購入できる場所を把握しよう!

ボストンテリアのお値段と購入場所の特徴、いかがでしたでしょうか?一般的な相場やそれぞれの購入場所での相場を知ることで、ご自身の予算や好みを考慮したワンちゃんを探すことに繋がります。

見た目の色や血統の違いでもお値段は異なります。ご自身に合った方法で、ボストンテリアを見つけて頂けたら幸いです。

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