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アカナドッグフードの種類の違いや、評判(口コミ)をご紹介

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2019.03.20

アカナはカナダのドッグフードメーカーの、Champion Petfoods社が製造しています。種類がとても豊富なのと、タンパク質が30%以上含まれているというところが魅力のドッグフードです。

ただ、種類が多い分、どれがいいの?何がちがうの?と迷われている方も多いと思います。

また、Champion Petfoods社は、オリジンも作っており、アカナとオリジンどちらがいいの?と迷われている方もいるかもしれません。

今回は、そんな種類が多くて選ぶのが面倒なアカナを、徹底解説いたします!

アカナドッグフードは種類が豊富!

アカナドッグフードは大きく分けて、①ヘリテージ、②シングル、③レオジナル、の3種類があります。さらにその中に、パピー用や大型犬用など細かく種類が分かれています。

ヘリテージは、基本的なアカナのドッグフードで、創業時から作られています。

シングルは、タンパク質が1種類しか使われていないので、アレルギーがあるわんちゃんにも安心です。

レオジナルは、他の種類に比べて高タンパクなドッグフードなので、活動量が多いわんちゃんにおすすめです。

それでは、各ドッグフードの種類をご紹介します。

アカナ ヘリテージ

アカナヘリテージは、パピー用のドッグフードから、シニア用ドッグフードまで豊富な9種類が用意されています。

タンパク質や、脂肪は対象のわんちゃんによって異なります。また、全体的にグルコサミンとコンドロイチンの含有量が、シングルとレオジナルに比べて豊富です。

 種類対象 特徴たんぱく質原材料

パピースモールブリード

成犬時に最大9kgになる子犬用

子犬も食べやすい大きさの粒
成長期に合わせ、タンパク質、脂肪多め
新鮮鶏肉(16 %)、鶏肉ミール(13 %)、七面鳥肉ミール(12 %)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、新鮮鶏臓器(レバー、ハツ、腎臓)(7 %)、鶏脂肪(7 %)、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)、ニシンミール(3 %)
パピー&ジュニア成犬時に9kg~25kgになる子犬用タンパク質多め新鮮鶏肉(16 %)、鶏肉ミール(13 %)、七面鳥肉ミール(13 %)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、新鮮鶏臓器, (レバー、ハツ、腎臓)(6 %)、鶏脂肪(6 %)、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)、ニシンミール(3 %)
パピーラージブリード成犬時に25kg以上になる子犬用タンパク質多め、脂肪少な目新鮮鶏肉(16 %)、鶏肉ミール(13 %)、七面鳥肉ミール(13 %)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、新鮮鶏臓器, (レバー、ハツ、腎臓)(6 %)、鶏脂肪(6 %)、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)、ニシンミール(3 %)
アダルトスモールブリード1歳以上のあらゆる小型犬用脂肪少な目新鮮鶏肉(12 %)、鶏肉ミール(12 %)、七面鳥肉ミール(12 %)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、そら豆、鶏脂肪(5 %)、新鮮鶏臓器, (レバー、ハツ、腎臓)(4 %)、ニシンミール(4 %)、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)
アダルトドッグ全年齢のあらゆる犬用子犬期と比べてタンパク質、脂肪少な目新鮮鶏肉(11 %)、鶏肉ミール(10 %)、七面鳥肉ミール(10 %)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース(9%)、そら豆(8%)、新鮮鶏臓器, (レバー、ハツ、腎臓)(6 %)、ニシンミール(5 %)、鶏脂肪(5 %)、緑レンズ豆(5%)、丸ごとイエローピース(4%)、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)
アダルトラージブリード25kg以上の大型犬用大型犬の関節に配慮。高たんぱく、低脂肪新鮮鶏肉(13 %)、鶏肉ミール(12 %)、七面鳥肉ミール(11 %)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、そら豆、新鮮鶏臓器, (レバー、ハツ、腎臓)(4 %)、ニシンミール(4 %)、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)、ニシン油(3 %)、鶏脂肪(3 %)
スポーツ&アジリティ全犬種活動犬用牧羊犬や、競技犬などの活動量の多い犬のためのドッグフード。新鮮鶏肉(16 %)、鶏肉ミール(16 %)、七面鳥肉ミール(14 %)、赤レンズ豆、鶏脂肪(7 %)、丸ごとグリンピース、新鮮鶏臓器, (レバー、ハツ、腎臓)(4 %)、ニシンミール(4 %)、ニシン油(4 %)、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)
ライト&フィット1歳以上のあらゆる犬用太り気味の犬のためのドッグフード。高たんぱく、低脂肪、グルコサミン、コンドロイチンで関節にも配慮新鮮鶏肉(16 %)、鶏肉ミール(14 %)、七面鳥肉ミール(14 %)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、エンドウ豆繊維、新鮮鶏臓器, (レバー、ハツ、腎臓)(5 %)、ニシンミール(5%)、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)
シニアドッグ7歳以上のあらゆる犬用運動量が減ってくるシニア向け。高タンパクで、炭水化物少な目。低GI。新鮮鶏肉(16 %)、鶏肉ミール(15 %)、七面鳥肉ミール(14 %)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、新鮮鶏臓器, (レバー、ハツ、腎臓)(4 %)、ニシンミール(4%)、エンドウ豆繊維、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)

全体的にたんぱく質量は30%前後となっています。スポーツ&アジリティだけは、活動量が多いわんちゃん向けなので、たんぱく質35%以上、脂肪も22%以上と高めになっています。

また、ダイエットをしたいわんちゃんには、ライト&フィットが、たんぱく質35%以上、脂肪11%以上と高たんぱく低脂肪でおすすめです。

アカナ シングル

アカナシングルは、たんぱく質の原材料を1種類に絞ったドッグフードです。アレルギーがあるわんちゃんには、安心の種類です。

全てタンパク質は31%以上、脂肪は15%以上となっているので、アレルゲンを避けながらもタンパク質を摂取することが可能です。

種類 特徴たんぱく質原材料
グラスフェッドラム動物性タンパク質はラム肉のみで低脂肪草を与えられて育った生ラム肉(18%)、ラム肉ミール(18%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、生ラムレバー(4%)、ラム脂肪(4%)
フリーランダック動物性タンパク質は鴨肉のみで低脂肪。コンドロイチン、グルコサミン多めなので、間接のケアにも良い新鮮鴨肉(18%)、鴨肉ミール(17%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、新鮮鴨内臓(レバー、ハツ、腎臓)(7%)、鴨脂肪(6%)
ヨークシャーポーク動物性タンパク質は豚肉のみ。新鮮ヨークシャー種豚肉(16%)、豚肉ミール(16%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、新鮮豚レバー(6%)、豚脂肪(6%)、新鮮豚腎臓(4%)
パシフィックピルチャード動物性タンパク質はイワシのみ。新鮮丸ごと太平洋イワシ(25%)、丸ごとイワシミール(18%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆、イワシ油(7%)

アカナ レオジナル

アカナレオジナルは、全ての種類がタンパク質35%以上と、高タンパクのドッグフードです。また、脂肪は17%と低めなので、ダイエットをしたいわんちゃんにもオススメです。

種類 特徴たんぱく質原材料
ワイルドプレイリードッグ鶏肉を中心とした豊富なタンパク質が含まれている新鮮鶏肉(8%)、新鮮七面鳥肉(8%)、新鮮鶏内臓(レバー、ハツ、腎臓) (8%)、鶏肉ミール(8%)、七面鳥肉ミール(8%)、丸ごとニシンミール(8%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆、新鮮全卵(4%)、新鮮天然ウォールアイ(4%)、新鮮天然トラウト(4%)、鶏脂肪(4%)、新鮮七面鳥内臓(レバー、ハツ、腎臓) (3%)、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとピント豆、丸ごとイエローピース、日干しアルファルファ、タラ油(2%)
パシフィカドッグ魚を中心とした豊富なタンパク質が含まれている。(肉は含まれていない)新鮮丸ごと太平洋ニシン (14%)、新鮮丸ごと太平洋イワシ(12%)、新鮮丸ごとアブラカレイ(8%)、丸ごとニシンミール(8%)、太平洋タラミール(7%)、丸ごとシロガネダラミール(7%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆、丸ごと緑レンズ豆、タラ油(6%)、新鮮丸ごとシルバーヘイク(4%)、新鮮丸ごとレッドストライプメバル(4%)
グラスランドドッグ ラム肉、鴨肉を中心とした豊富なタンパク質が含まれている。草を与えられて育った生ラム肉(8%)、新鮮鴨肉(8%)、新鮮全卵(8%)、ラム肉ミール(8%)、丸ごとニシンミール(7%)、七面鳥ミール(7%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆、新鮮天然ノーザンパイク(4%)、生ラムレバー(4%)、新鮮鴨内臓(レバー、ハツ、腎臓) (4%)、新鮮七面鳥肉(4%)、ラム脂肪(4%)、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとピント豆、丸ごとイエローピース、日干しアルファルファ、タラ油(2%)
ランチランドドッグアンガスビーフを中心とした豊富なタンパク質が含まれている。新鮮アンガス牛肉(8%)、草を与えられて育った生ラム肉(7%)、新鮮ヨークシャー種豚肉(7%)、牛肉ミール(7%)、ラム肉ミール(7%)、豚肉ミール(7%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆、牛脂肪(5%)、新鮮牛レバー(4%)、新鮮豚レバー(4%)、新鮮バイソン(4%)、新鮮天然ウォールアイ(4%)、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとピント豆、丸ごとイエローピース、日干しアルファルファ 、新鮮牛腎臓(2%)、タラ油(2%)

オリジンドッグフードとの違い

オリジンドッグフードも、アカナと同様にパピーからシニアまで8種類のドッグフードに加え、おやつも販売されています。

アカナドッグフードとの違いは、タンパク質の量です。アカナドッグフードは、29%~35%のタンパク質量ですが、オリジンドッグフードは全て38%以上とアカナを上回るタンパク質となっています。

また、成分については、どちらも新鮮な動物性タンパク質を使用していますが、オリジンドッグフードは「○○ミール」と言われる、乾燥させた肉成分の粉末が入っていません。

つまり、「新鮮(保存剤を使わず冷蔵)または生(保存剤を使わず急速冷凍)」(オリジンドッグフードHPより引用)の肉を使っているので、成分が損なわれず、さらに栄養価が高くなっています。

アカナももちろん、品質に問題はないプレミアムドッグフードです。そのさらに高品質なものがオリジンドッグフードということですね。

アカナドッグフードの評判、口コミ

アカナドッグフードを実際に試した飼い主さん、わんちゃんはどんな感想を持っているのでしょうか?口コミを調べてみました。

良い口コミ

「いつもこのフードを食べさせています。フード自体は良い物ですが、袋を改善させて欲しい商品です。
何故なら、袋はジップロックの袋の様にジップになっていますが、開封する際にそれが切れてしまって使い物にならないのです。」
 
 
「雑種の3歳♂用に。アカナから他社のフードに変更した途端に耳の炎症や下痢が起こるように。切り替えたフードには、このアカナのフードには入っていない原材料が3種類ありました。
どれが反応したのかわかりませんが、可哀相なことをしたと思い急いでアムリットさんに頼りました。アカナは小さい頃から与えていますが、なんの問題もあったことがないので家の犬の体質に合ってるのだとこの度の件でしみじみ感じました。」
 
「 うちのワンコにはすごくあってると思います。あわないフードだと目やにが出たりふけが出たりするのですが、これはそういうのがありません。」
 
悪い口コミ
 
「 内のチワプーは、お嬢様の様です。ずっとブルーを食べさせていて、これに変更しましたが食べません。ブルー7割・アカナ3割で混ぜて食べさせています。」
 
「 良い素材、身体のことを考えて、購入。ワンコの食いつきは非常に悪く、困りました。」
 

アカナドッグフードの最安値を調べました

アカナドッグフードは、検索するとたくさん出てきますが、一番どこがお得なの?ということで調べてみました。

種類が多いので、アカナ ヘリテージのアダルトドッグで検索しました。(2019.3.20調べ)

通販サイト2kg
楽天市場の最安値

4,280円(送料無料)

Amazonの最安値3,780円(送料別)
Yahoo!ショッピングの最安値3,509円(条件付き送料無料)

調査の結果、楽天市場が最安値でした。Amazonも、Yahoo!ショッピングも送料がかかってしまうので、トータルで見ると楽天に軍配が上がりました!

楽天市場はこちら↓↓

ACANA(アカナ) アダルトドッグ 2kg

価格:3,780円
(2019/3/20 17:56時点)

 

まとめ

アカナドッグフードは、種類が豊富で年齢を経てずっと与え続けられる便利なドッグフードでした。お値段は少ししますが、その分品質も問題なく安心して愛犬に食べてもらえますよ。

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