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キャバリアに優しいドッグフードとは?おすすめの選び方!

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2018.09.13

キャバリアとはどんな犬?

キャバリア

キャバリアの特徴

キャバリアは正式名称が、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル。イギリスの王様が愛してやまなかった、キング・チャールズ・スパニエルと血縁関係にあります。優雅な見た目同様に落ち着いていて、被毛も美しく名前にふさわしいたたずまいです。社交的で人に対しての忠誠心も高いのでその魅力にはまる人も多いです。

社交的で無駄吠えも少なく、とても飼いやすい犬種です。番犬としては不向きで、寂しがり屋なのであまりお留守番するのは向いていません。

キャバリアで気を付けること

被毛は美しく、肌さわりも良いのですが、抜け毛も激しいので毎日の手入れは必要です。アレルギーにもなりやすく、皮膚病も起きやすいので肌トラブルには気を付けましょう。毛玉ができるとダニやノミが住み着くこともありますので、しっかりケアが必要です。

骨格が丈夫なキャバリアですが、関節が意外と弱いので気を付ける必要があります。毎日の散歩やフローリングの床は危険があるので、注意しましょう。滑るようなら、フローリングはマットやカーペットを引いてあげましょう。

キャバリアがかかりやすい病気

キャバリアは体質的になりやすい犬種特異的疾患があります。小さなうちから心臓病になりやすい犬種として有名ですし、後ろ足の慢性的なふらつきが起きる股関節形成不全という病気にもなりやすいです。

特に心臓病はキャバリアの加齢とともに過半数が発症すると言われるほど。若いうちからもなりやすく、遺伝的に心臓病になってしまうようです。そのための毎日の食事のケアは必須です。

キャバリアにフードを与える時の注意点

キャバリアのアップ

太らせない

キャバリアは心臓や関節に大きな負担を与えないように、太らせないことがとても大事になります。肥満になってしまわないように体重コントロールはしっかり行いましょう。カロリーが押さえてあるフードにすることや、量を与えすぎないことも大事になります。

食べ過ぎを防ぐために少量でも満足感があるようなフードを与えるのがベストになります。人と一緒に遊ぶのが大好きなキャバリアだから、おやつをついつい与えすぎてしまう可能性もあります。キャバリアのことを一番に考えて、おやつも与えましょう。

心臓に優しい

キャバリアは心不全が起きやすい犬種です。高齢の小型犬で最も一般的な僧帽弁閉鎖不全症は、キャバリアの場合だと若くても発症します。アメリカでは僧帽弁閉鎖不全症のリスク犬種として指定されているほどです。そこで、心臓に負担のかからない、心臓をケアしてくれるようなフードが求められています。

かかりつけの獣医を作り、定期的な健康診断と共にキャバリアの心臓のケアをしながら飼いましょう。

関節をしっかりサポート

キャバリアはその骨格の割に、関節が弱いです。股関節や膝関節が弱いので、サポートが必要です。日々の食事で関節のケアができるようにしましょう。

たんぱく源を多く含んでいることや、関節に必要な成分コンドロイチンなどが含まれているようなフードがおすすめです。

皮膚や被毛のケアが可能

キャバリアの美しい被毛は、絡まりやすく抜けやすいので、放置しておくと毛玉になったりカールしたりしてしまいます。日々の手入れもさることながら、食事も被毛や皮膚の健康を維持できるような成分があるものが求められます。

傷みやすい毛と同時に、アレルギー性の皮膚炎にならないようにケアも必要です。アレルギーを起こしやすいものとして、小麦やトウモロコシ、牛肉、豚肉、大豆、乳製品などは注意が必要です。チキンもアレルギーを起こすこともあるので、注意しましょう。アレルギーにならないように、大量に同じものを摂り続けないようにするのもポイントです。

 

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キャバリアのドックフード選びのポイント

高たんぱくで低脂質なものを選ぼう

肥満になるのが厳禁ともいえるキャバリアにとって、ドッグフードは少量であることがポイント。少量でも必要な栄養素が含まれていて、満足感があるドッグフードを選びましょう。キャバリアの健康的な体の維持のために欠かせない動物性たんぱく質が豊富に入っていて、余分な炭水化物や脂質が入っていないものを選びます。

原材料の一番最初に、チキンやラムなどの動物性の肉が表示されているものがおすすめです。肉でも肉の副産物ではないものが良いです。低カロリーであることもおすすめです。

アレルゲンの少ないフードを選ぼう

キャバリアの皮膚や被毛のトラブルには、アレルギーによるものも少なくありません。アレルギー性の皮膚炎にもかかりやすいので、アレルゲンの少ないフードが好ましいです。アレルゲンとなる小麦やトウモロコシなどの穀物が多く入っているフードは気を付けてください。

エネルギー源となる炭水化物には、ジャガイモやサツマイモ、玄米などが使用されているものを選びましょう。

心臓に優しい成分があるものを選ぼう

キャバリアにとって心臓病は切っても切れないほど深刻な問題です。心臓を強くしたり、無理のかからないフードがおすすめです。成分としては、オメガ3脂肪酸、DHAやEPAが配合されているものを選びましょう。他には、カルニチン、タウリンなどが入っているものが良いです。

多くの場合、サーモンオイルがオメガ脂肪酸を多く含んだ食材として含まれています。また、食塩は心臓に負担を与えるため、塩分の少ないものを選びましょう。

関節のサポートができるフードを選ぼう

関節が弱いキャバリア。関節を守ったり、サポートができたりする栄養分が入っているフードを選びましょう。グルコサミンやコンドロイチンなどが含まれているものが良いです。

筋肉や骨格を丈夫にするためにも、たんぱく質が豊富であることも大事なことです。たんぱく質も粗悪なものでなく、人が摂取するような原材料を使うなどの配慮がされているとなおさら良いでしょう。

おすすめのドッグフード4選

モグワンドッグフード

モグワンのドッグフードは、素材から厳選されています。人が食べるものと同じレベルの素材を集めて、作られているのでとても安心です。おうちで作る栄養満点でバランスの良いご飯を目指して作られているので、とてもおすすめです。

チキンとサーモンを使って、動物性たんぱく質を50%以上含んでいます。添加物も入っていないですし、シンプルなドッグフードなので季節に応じて家庭でトッピングも良いです。

モグワンについて詳しく見る

アランズ ナチュラル ドッグフード

アランズのナチュラルドッグフードは、2年の歳月をかけ獣医師や栄養士が愛犬のために考えて作られたものです。アレルゲンとなりうるトウモロコシや小麦、乳製品、牛肉、豚肉などを使用していません。添加物や化学物質も使っていないので、安心して与えられるドッグフードです。

良質なたんぱく質、多様な穀物からの炭水化物の摂取、消化の良いハーブや野菜からビタミン類を摂れるように考えて作られています。自然の素材にこだわって、愛犬が喜んで食べるフードでとてもおすすめです。

アランズナチュラルドッグフードについて詳しく見る

ネルソンズ ドッグフード

ネルソンズはイギリスのトップブリーダーが自分の育てている犬たちのために考え出した、穀物不使用、添加物不使用のドッグフートです。穀物を使わないことで、新鮮なチキンをたくさん配合しています。コンドロイチンやグルコサミンが配合されているので、犬の美容にとっても効果が高いドッグフードになっています。

注文を受けてから生産を開始するので、新鮮な状態でお手元に届けられます。倉庫にずっと保管してあるようなものを販売していないのです。とても安心して与えることができおすすめです。

ネルソンズについて詳しく見る

カナガン ドッグフード

トウモロコシや小麦などの穀物はアレルゲンになりうるため、カナガンのドッグフードでは使用していません。原材料も人が食べられるものを厳選して使用していて、安心して与えられます。

たんぱく源としては良質なチキンを使用しています。サーモンオイルやサツマイモ、海藻などを配合しています。脂肪酸やミネラル類が豊富に含まれていて、オリゴ糖やグルコサミン、コンドロイチンなども配合しています。愛犬に必要な栄養素がバランス良く配合されていておすすめです。

カナガンについて詳しく見る

キャバリア

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